


1950年 4月 岡山県川上郡(現高梁市)成羽町において有限会社成羽農機商会を設立
1963年 2月 ミキサーなどコンクリートブロック製造関連機械の製造を開始
1966年12月 油圧作動、下抜式建築用ブロックマシンを開発
1971年 5月 有限会社タイガーマシン製作所と社名変更、本社を現在地に移す
1974年 4月 株式会社タイガーマシン製作所に組織変更
1978年10月 TGD型ブロックマシンで科学技術庁長官奨励賞を受賞
1979年 9月 米国BECO社よりABCプラントを技術導入、国産化に着手
1983年 5月 インターロッキングブロックマシンを開発
1986年 7月 自動型換装置付インターロッキングブロックマシンPS型を開発
1988年10月 型換装置付建築用ブロックマシン新TGD型シリーズを開発
1992年11月 高速型建築用ブロックマシン及びインターロッキングブロックマシンを開発
1995年 4月 世界水準のAF-3型高速スプリッターを開発
1998年 2月 アメリカ、シャーロットでの展示会にPS-100型ブロックマシンを出展
1999年11月 中国、上海での中国国際建設機械展に出展
2002年 9月 中国、天津にタイガーマシン(天津)有限公司設立
2006年11月 株式会社チヨダマシナリーを設立。千代田技研工業鰍ゥら全ての事業を買収
ご 挨 拶

弊社は、1950年4月に農機具販売業としてスタートし、1963年2月、コンクリートミキサーの開発を機にメーカーに転じました。そして、1966年12月に下抜式建築用ブロックマシンを開発して40年間、時代の流れにマッチした各種のブロックマシンや自動化、省力化設備を業界にタイムリーに提供し、皆様より高い評価をいただいて参りました。これは、お客様のニーズやクレームを真摯に受け止め、国内外の関連業界の動向、その時々の最新のテクノロジーなどの情報を広く収集し、機器の開発や技術サービスに活かすよう努力してきた賜物ではないかと思っています。
日本での大きな実績と10余年の準備を経て、弊社は1998年アメリカ市場に参入し、以後中国等の海外市場に積極的に事業を展開しております。特に世界最大かつ最も競争の激しいアメリカ市場での大成功は、単に弊社の市場拡大だけでなく、弊社の技術レベルの一段の向上と、世界トップレベルの数々の機械の開発という成果をもたらしています。
2006年11月、弊社は株式会社チヨダマシナリーを設立し、40余年に渡り日本の土木用コンクリート2次製品業界に高度な機械設備を提供し、最大のシェアを維持してきた千代田技研工業株式会社から事業提供を受けました。そして、タイガーとチヨダとが全面的に協力し、ほとんどのコンクリート製品製造設備を皆様方にお届けする体勢を整えると共に、両者の永年の経験と技術の蓄積を活かして、新たな技術や機械を開発していく予定です。今後は両者のサービスネットワークを活用して、今まで以上に皆様方のお役に立てるよう鋭意努力いたします。今後とも、よろしくお引き立て賜りますよう、お願い申し上げます。
代表取締役 北 原 哲 五 郎
経 歴